よくある質問
Power Reservationの機能について
どうして、横長のカレンダーを使っているのでしょうか?
以前、一般的な四角のカレンダーを使っていました。
しかし、1~3人など人数に幅がある客室では、料金を日付毎にポップアップさせるなど、表示に限界があます。また、複数の部屋の情報をひと目で見えるようにすることができません。
そこで、予約システムを使い慣れたホテルの方々から解決策を考え出すように依頼されておりました。 Power Reservation では、2006年から四角のカレンダーをやめ、現在の方式にしております。
殆どの予約が1室だから、複数タイプの客室がいっぺんに予約できなくてもいいのでは?
Power Reservation をご利用の施設様では、複数タイプの客室の予約がかなり含まれます。
複数タイプの客室の予約を取り逃がしてはおられるのではないでしょうか?特に出張の「喫煙」と「禁煙」の取り合わせは多いようです。また、クラス会のような少人数の団体も含まれるようです。
1室の予約も便利に取れますので、より多くのケースに対応できる方が宜しいでしょう。
サンプルの予約ページのデザインで色合いや画像が、当方のページにそぐわないが
トップの画像にロゴを入れたり、ボタンをご指定のものに代えたり、カレンダーの色を変えたりと、デザインに関することは、変更が可能です。
デザイン自体をご依頼の場合は、別途見積が必要ですが、ご指定があれば、変更は無料です。
プランが沢山必要で50位では足りない
部屋タイプ毎や、1室人数毎にプランを作っていませんか?
Power Reservation では、複数タイプの客室を1つのプランで販売可能で、1人~3人の様な、人数に幅のある客室は、予約の時に1室ずつ人数を指定できるので、プランの数を絞り込むことが可能です。
プランの紹介ページは作れますか?
プランを登録する管理画面の中で作成可能です。
メールマガジンはどの位の期間で何通出せますか?
制限はありません。但し、1操作で上限1万通で、1万通以上の場合は、繰返し操作します。
1万通で区切っている理由は、配信完了までに時間が懸かり、ユーザの携帯で深夜に着信音が鳴ってしまう、というようなことを防ぐためです。
部屋数が少ないが、どのように利用したら良いか?
「客室指定なし」の機能
予約を受けた後で、客室の融通が効くように、「客室指定なし」の機能を利用されると良いでしょう。異なる客室を同じ名称で販売しても、実際の客室の在庫が引き落される仕組みがあり、客室を指定するプランとの並行利用が可能です。
「予約問合せ」の機能
次に、「予約問合せ」の機能です。空室状況で「要問合せ」のマークが付き、受付け可/不可の判定の後にユーザーに応答するので、メールフォームに似ていますが、予約通知端末の「問合せ受付け画面」のクリックだけで処理できるので、簡単で素早く処理が可能で、且つデーターが自動で登録されますので、入力作業は不要です。
「予約の入口」等のボタンのアドレスを変更して頂く必要があります。
「客室消し込み」画面
更に、電話や他の経路で入った予約に割り当てる客室を、画面でクリック動作だけで閉鎖する機能が用意されています。もちろん、キャンセルが入ったら、同様にクリック操作だけで、再び部屋を空けることが可能です。
カスタマイズはできますか?
画面に文言を追加したり、規定の文言を変更するような、マイナーチェンジはお気軽にお問合せ下さい。
大きな変更については、別途ご相談を承っております。一般的にはカスタマイズと考えられることも、設定で解決できる場合も多々ありますので、どのような内容でもお話を伺います。
フロントシステム(PMS)にデーターは取り込めますか?
データー転送の開発を承っております。但し、殆どの場合、フロントシステム側での機能追加が必要となりますので、フロントシステムのメーカーとの開発条件の擦り合わせが必要です。
プランや部屋の名称など、外国語に翻訳するには費用も懸かるし大変だ
予約、変更、キャンセル 等のページに現れる注意書き等の文言は既に、各言語に翻訳されていますが、部屋の名称やプランの名称などは、施設様固有のものですので、言語毎の翻訳入力画面が用意されています。しかし、それでも翻訳が必要になります。
英語への翻訳ができていれば、例えば、韓国語の入力がない場合でも、自動的に英語の表記が表示されます。当方では、英語への翻訳を承っております。又、他の言語への翻訳も専門家への仲介を致します。
携帯は本当に重要なのか?
PC で予約を入れても、事務所や家から出てしまえば、利用するのは携帯となります。
顧客サービスを考えるならば、携帯を使い易くして総合的な利便性を高めるのは重用であると考えます。
携帯は結構使いにくいから、あまり使わないのでは?
経験されたことのある方は多いと思いますが、携帯の一番の難点は入力です。従って、入力をできる限り少なくすれば使い易くなります。
Power Reservationでは、PC の予約画面から、2次元バーコード(QR コード)を使って、ユーザー情報を含んだ予約画面を携帯に表示させることで、極端に入力を削減しています。
運用体制について
システムの安定稼動の為にどのようなことをしていますか?
システムが2重化しているのは当たり前のこととし、その上で、障害が発生した時にデーターが失われたり、障害の発見や復旧作業に時間が懸かって、稼動再開までに時間が懸からないようにすることが大切です。
Power Reservation では、障害監視システム用意し、障害発生時点でバックアップに自動的に切替が行われます。復旧に要する時間は5分程度です。
システムの移行について
ユーザーデーターを移せますか?
ご利用のシステムがデーターをエクセルで見えるように出力できれば可能です。これまでの経験では、ユーザーデーターの取込みは、殆ど可能です。
データー形式の食い違いのため、一部に欠落はありますが、利用が不可能であったケースはありません。
予約データーはを移せますか?
ご利用のシステムから、日毎、部屋タイプ毎の予約状況がエクセルで見えるように出力できれば、オーバーブッキングが防げます。但し、予約の詳細までは分りませんので、ユーザーが移行前の予約の変更やキャンセルをする場合は、メールや電話連絡をお願いする画面を表示する処置が必要です。
データーの移行ができなかったらどうする?
ユーザーデーターの再登録や、システム切替から1、2ヶ月間、残室数の絞り込み、予約問合せ機能の利用、等、お客様に不便をお掛けする場面が発生しますが、システム切替をご希望であれば、先々、現用のシステムに縛られることのないように、早めの切替をお勧めいたします。
ホームページで何か変更する必要は?
「予約の入口」等のボタンのアドレスを変更して頂く必要があります。
料金について
月額基本料金でどこまでの機能が含まれますか?
携帯の機能、外国語機能、予約通知端末 を含めて全てが月額基本料金に含まれます。
フロントシステムへのデーター転送は、初期費用は発生しますが、月額料金は基本料金に含まれます。月額利用料金に追加が発生するケースとして想定されるものは、クレジットカード決済システム等の、外部のシステムと連動する場合で、案件毎の見積りとさせて頂きます。
初期の導入費用は幾らですか?
月額基本料金に含まれる機能の導入に関しては、初期導入費用はありません。
その他、初期費用の必要な項目については、「料金情報」をご覧ください。
プランが少ないので割引はありますか?
残念ながらございません。
メールマガジンの配信に費用は必要ですか?
一応の目安として、1年平均で1ヶ月当り5万通までは月額基本料金に含まれています。
外国語の名称などの翻訳には幾ら位懸かりますか?
文字数と言語によって変わります。
目安については、「料金情報」をご覧ください。